2014年11月25日火曜日

骨格スタイル別”似合う”ロングカーディガンの選び方

こんにちは、骨格スタイル協会の師岡朋子です。


一段と冷え込むこの季節、

腰周りまで暖かいロングカーディガンはとても重宝しますね。



でもでも、「ん?なんだかすっごく太ってみえる?」と感じた時

それは糸の太さやボリュームバランスが骨格スタイルに

合っていない場合がありますのでご紹介させていただきます。













ポイントの一つは、糸の太さです。


ストレートの方は、糸が太くなればなるほど

着太り感が強くなるので、

スタイルアップして見せたい時はできるだけ糸が細く

また、形がシンプルなものを選ぶとぐっと着やせしてみえます。



ウェーブの方は、ふんわりしたニットは得意アイテムですし、

上半身にボリュームがでるよう、デコルテ周りにファーが

ついたものやウェストシェイプさせるベルト付きのものがおすすめ。



ナチュラルの方は、糸が太い方がぐっと着やせ感やオシャレ感が

演出できます。下半身にボリュームがでるようなコクーンタイプや

ざっくり編まれたローゲージニットなどおすすめです。



























なんだかやぼったい・・

オシャレに見えない・・

太ってみえる・・


ということが気になる時はぜひ骨格スタイル別の

似合わせポイントを見てみてくださいね。



他にも、骨格スタイル協会ホームページで

骨格スタイル別の似合うファッションポイントについてご紹介していますので、

ぜひご参考くださいませ。

http://www.kokkaku.jp/column/colum25.html







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